【おうちTOWN】松山市のリフォーム、増改築はアドバンス・リフド松山店

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趣味のお話

松山店 増田です。

たまには仕事以外のことでも書いてみようかなと思います。

私が中学生の頃、フォークギターが欲しくて高校の入学祝いに当時4万円のギターを買ってもらいました。

記憶も定かでない大昔のことです。母親に金額のことで死ぬほど叱られたのをよく覚えています。

高校時代の数年間はよく練習もしていましたが、卒業して実家を離れてから全く触らなくなってしまいました。

それから年月が流れ、40代も半ばになったころ、ギターがあるのを思い出して引っ張り出してみると、

当時のまま保存されており、とてもきれいな状態ででてきました。製造が1981年なので34年経っています。

練習を再開してから3年ほど経ちましたが、上達はなかなかしません・・・

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当時のカタログから。東海楽器のキャッツアイCE400。

購入した時は、使用してる材料とか全く知らず買いましたが、最近になって調べていくと、トップの材料が

1981年から単板から合板になっており、私のやつは合板になっていました。残念・・・

やはりいいギターはすべて単板を使っているものが多いです。

このギターはトップがスプルース合板、サイド・バックはローズウッド、指板はローズウッドです。

世に出回っているギターがどんな木を使っているかというと、

トップ:スプルース(マツ科の常緑針葉樹、日本のエゾ松も同じ種類)
サイド・バック:マホガニー(センダン科の広葉樹)
         ローズウッド(マメ科の広葉樹、日本では紫檀)
指板:ローズウッド
    エボニー(カキノキ科の常緑高木、日本では黒檀)

紫檀とか黒檀は日本では仏壇なんかに使われていますね。

木材は私たちの仕事でもよく使いますが、無垢材と合板では当然金額も違いますし、一長一短はありますが

高級志向だとやはり無垢(単板)になります。


年数なりの傷などはありますが、一生大事に使って、次の世代に引き継いでいこうと思います。





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by advmatuyama | 2015-03-19 19:23 | スタッフ日記